ファミコン版ヨッシーのクッキーの説明書に、こんなことが書いてあります。
ヨッシーからのアドバイス
「ROUND 10をクリアすると、エンディングの後にマリオからのうれしいメッセージが入ってるよ。」
マジでかっ、知らんかったー。
ってわけで、エンディングの後しばらく待ってみたら、ホントにマリオがラウンド11に進むための隠しコマンドを教えてくれました。とりあえずそのコマンドをこっそりバラします。メニュー画面で、ミュージックを「OFF」スピードを「HI」ラウンドを「10」にセットして、「↑」を押しながら「SELECT」をプッシュ! です。OKですか?
で、いったい裏ステージはふつうとどこが違うのか。
まず、スピードが速い。そりゃそうですよね……。と言っても、ラウンド10の時点で既にかなり速いスピードを体験しているので、あんまり実感できないかも。
ラウンド数は驚愕の99。ちょっとやりすぎとも思える数ですね。ぜんぶ通してやったら、いったい何時間かかるのか……。ただ、ラウンドは自由に選ぶことができるので、いきなり99を遊んじゃってもいいと思います。11も99も、たぶん変わりません。
ラウンド11からは、消すオブジェクトがクッキーじゃなくてマリオシリーズのキャラクターに変わります。スーパーキノコとか、ゲッソーとか、テレサとか。
なんだ、ただ消すものが変わっただけか、と侮るなかれ。この仕様、マリオのキャラをムリヤリ貼り付けているので、クッキーと比べてかなり見にくい! ある意味新しい難易度の上げかただ。
裏ステージに進むと、ゲッソーやテレサに混じってノコノコのコウラのパネルがあるのに気づくと思います。実はこのコウラ、1枚だけしか出てきません。えっ、1枚だけじゃ消せないじゃん。あ、まさかヨッシークッキーとそろえて消せってこと!?
そうなんですねー。これが、裏ステージとふつうのステージの一番の違いです。難易度がぐーんと上がるってほどでもないですが、けっこうじゃま。
ラウンド99をクリアすると、真のエンディングが待っています。一度は見ておきたいですね。